相手の表情が少し曇っただけで、
「私、何か悪いことを言ったかな?」「怒らせてしまったかな?」
と不安になることはありませんか?
でも、相手が不機嫌だからといって、必ずしもあなたのせいとは限りません。
人の顔色を敏感にうかがってしまうのは、幼い頃、自分を守るために身につけた習慣が今も残っているからかもしれないんです。
だから、自分を責めなくていいんですよ。
「これは相手の感情」「私は私」

そうやって少しずつ、自分と相手の感情を分けて考えてみてくださいね。
相手の機嫌に振り回されなくなると、心はもっと軽くなります。



