なぜか人から軽く扱われたり、言いたいことを一方的に言われたりすることはありませんか?
「私が弱そうだから?」「何を言っても怒らないと思われているのかな?」
そう感じるかもしれません。
でも、本当の原因は、自分でも気づかないうちに嫌なことを我慢して、相手に合わせ続けていることかもしれません。
幼い頃から自分の気持ちよりも、親や周りの人の気持ちを優先してきた人は、大人になっても我慢することが当たり前になっています。
すると相手も、
「この人なら、ここまで言っても大丈夫」「これくらいしても許してくれる」
と、少しずつあなたの境界線を越えてくることがあります。
だからといって、大きな声で言い返したり、相手と戦ったりする必要はありません。
まずは、
「私は本当は嫌だった」「本当は悲しかった」「本当はそんなことを言われたくなかった」

と、自分の気持ちを自分が認めてあげること。
自分の気持ちを大切にし始めると、周りからの扱われ方も少しずつ変わっていきますよ。



