何か問題が起きたとき、
「私さえ我慢すれば丸く収まる」「私が折れれば、この場はうまくいく」
そう思っていませんか?
実はそれは、あなたが優しいからだけではないかもしれません。
幼い頃から、自分が我慢することで家庭の空気を守ってきた人は、いつの間にか「我慢することが愛情」だと思うようになることがあります。
でも、ずっと自分の気持ちを後回しにしていると、心の中には悲しみや怒りが少しずつたまっていきます。
我慢することと、優しくすることは同じではありません。
まずは、
「私は本当はどうしたいの?」

と、自分に聞いてあげてください。
すぐに行動できなくてもいいんです。
自分の本音に気づいてあげることが、自分を大切にする最初の一歩なんですよ。



