【我慢するから人間関係が悪くなる】
あなたは、人間関係を壊したくないからって、自分が我慢していませんか?
でも実は逆なんです。
我慢するから、人間関係は悪くなってしまうんです。
相手の言葉や行動に腹が立ったり、悲しくなったりしているのに、
「嫌われたくない」「波風を立てたくない」
そうやって気持ちを押し込めていると、
怒りや悲しみという負の感情がどんどん溜まっていきます。
そして、溜め込んだ感情は、必ず態度や空気感に出てしまうんです。
だから、表面上は普通にしているつもりでも、人間関係がギクシャクしてしまう。
さらに、負の感情を溜め込み続けると、
ある日突然、堪忍袋の尾が切れて、感情のまま相手を攻撃してしまうこともあります。
そして一番怖いのは、
その怒りや悲しみが、今度は自分自身を攻撃し始めること。
すると、自尊心が傷つき、心まで苦しくなってしまうんです。

ではどうすればいいのか?
嫌なことをされた時は、その場で優しく、
「それはちょっと嫌なのでやめてくださいね」
と伝えればいいんです。
我慢することが優しさではありません。
本当に大切なのは、自分の心も大切にしてあげることなんですよ



