行き詰まったときこそ、自分を変えるチャンスです。
仕事に行き詰まったとき。離婚するかどうか迷ったとき。
そんなときは、こう考えてみてください。
その会社に入ると決めたのも、その人と結婚すると決めたのも、そのときの自分が選んだことですよね。
自分で選んだことだからこそ、本当に嫌なら、いつでも違う道を選び直すことができます。
斎藤一人さんは、
「ぶつぶつ文句を言うくらいなら、やめな。やめたくないのなら、文句を言うのをやめるんだよ」
とおっしゃっています。
この世の中では、自分が発したものが自分に返ってきます。
毎日、愚痴や不満を口にして、マイナスの波動を出しながら、幸せになることはできません。
自分で選んだ会社やパートナーが間違っていたと思うのなら、違う道を選び直せばいい。
続けると決めるのなら、愚痴や泣き言をやめて、今できることに目を向ける。
どちらを選ぶにしても、自分で決めることです。

自分の出す言葉と波動を変えるだけで、目の前に起きる現象も変わり始めます。
行き詰まりは、終わりではありません。
これからの生き方を自分で選び直すための合図なのです。



