あなたは、
「嫌な人と、どう付き合えばいいのだろう」と悩んでいませんか?
でも、嫌な人というのは、世の中にそれほどたくさんいるわけではありません。
ほんのわずかな、嫌だと感じる人と、
無理をしてまで付き合う必要はないのです。
嫌なら、「ノー」と言ってもいいんです。
あなたは、「ノーと言ったら、相手を傷つけてしまう」と思っていませんか?
けれど、本当に傷ついているのは、相手ではありません。
ノーと言えずに我慢を続けている、あなた自身なのです。
嫌なことには、きちんとノーと言う。それは冷たいことではありません。
相手に対する、一つの愛でもあるのです。
なぜなら、我慢を続けた先に生まれるのは、感謝ではなく、恨みだからです。
そして、本当は一番嫌になっているのは、嫌な相手ではなく、
「ノーと言えない自分」なのかもしれません。
一番してはいけないのは、嫌な人から嫌われることを恐れ、その人に好かれようとすること。
そして、さらに苦しくなるのは、
嫌な人を「いい人」に変えようとすることです。

相手を変えようとするのではなく、自分がどうしたいのか。自分は何が嫌なのか。
まずは、自分の気持ちを大切にしてあげてくださいね。



