2026年2月21日は寅の日+大安が重なるダブル開運日になります。
寅の日は虎が黄金色であることから金運に縁がある日とされ金運招来日とも言われています。
虎は千里を行って千里を帰ることわざから「無事に帰る」との意から旅立ちの日にも良いとされています。
そしてその力とスピードからその日に使ったお金は必ず返って来るとも言われています。
この日の開運アクション
1️⃣神社参拝⛩️とても運気の良い日なので神社参拝に適しています。
毘沙門天様が祀られているお寺や神社参拝寅の日は毘沙門天様の御縁日毘沙門天は金運・開運・商売繁盛・健康長寿などのごりやくがあると言われています。
氏神様、産土様を参拝するのも良いですね!
2️⃣お金にまつわる事をするお財布の新調・使い始め・大きなお買い物・お支払い自分が欲しかったものを買う 使命に喜んで金を使う銀行口座の開設 新札を用意 種銭を入れる 宝くじ購入など
3️⃣新しいことをスタートする躊躇していたことを始める開店・開業・副業・転職プロジェクトを始める・習い事を始める・ダイエットを始める・お引越し・旅行に出かけるなど
豊かさの循環になるお福わけ
豊かさの循環になる御福わけをするにはちょっとしたコツがあります。
これを知らないがために良かれと思って与えることもバランスが崩れると豊かさは消え失せるんです。
御福わけ・・・そもそも福を分けるという意味
お裾分け・・・他人から貰った品物や利益の市場などをさらに友人や知人に分け与えること。
お裾分けの丁寧語が御福分けで御福わけという言葉を使うと分け与える物の価値も高まります。
基本的には物なら食べきれないほどいただいたとか、
臨時収入や自分の仕事でも利益が出てコップから溢れる出たものの一部をわけ与えると無理なく豊かさを御福わけしたことになります。
「田分け」という言葉があります。
「たわけ者」と良く言います。子どもの人数で田畑を分けると孫や、
曾孫の代に受け継がれていくうちにそれぞれの持つ田んぼの面積は狭くなり
少量しか収穫出来ずに家系が衰退するのでこのような財産相続をすることを「たわけ者」と呼ぶようになったそうです。
これは労力も同じです。自分が倒れたり、フラフラになったり、
自分の家庭のことや仕事が回らなくなるほどやってはいけないということです。
ボランティアもいくらいよい事でもやりすぎると自分が倒れてしまいます。
自分が食べるのに困っているのにボランティアに一生懸命になりすぎたら
あなたがそのうちボランティアをしてもらう側になってしまいますよね。
してはいけないのではありません。要はバランスを考えましょう!
もちろんコップから溢れるまでは何もやらない方が良いのかというとそうではありません。
何もない時からも、何かさせてほしいという気持ちを持つことは大切です。
そして何もない時から、少しでも自分にできることはないかと、無理せずできる範囲で手や愛を差し出している人ほど後々豊かになっているのです。
無理せず今自分にできる範囲の時間、労力ら知恵、物、お金などを差し出して少しずつ大きくしていくことなんです。
無理せずやるからこそ続くし、コップに溢れるほどの豊かさを目標にして、

周りの人に喜ばれたい、何かさせてほしいと本気で希み、
動いている人は本当にコップから、愛も、元気も、お金も、物も、時間も溢れるようになり、
本当に無理せずに豊かさの循環を作っていく事ができるのです。
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